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オリンパス Archive

デジタル一眼レフでトイカメラ?という、ちょっと贅沢なお話


最近のデジタルカメラは撮影者が誰であっても、それなりに高画質できれいな写真をとることができるようになりました。

そんな中、オリンパスがあえて高画質のみにこだわらず、撮影時にぼかしや色、明るさなどを制御・調整する「アートフィルター」を搭載した「E-30」を発売し、話題となっているそうです。

「アートフィルター」は被写体を高画質に収めるということを目的とせず、トイカメラのようなアンバランスさを味わうことができるツールです。

アートフィルターは濃い彩色となる「ポップアート」、全体的に薄い青みを帯びた色調となる「デイドリーム」、色合いを変えずに低コントラストに仕上げる「ライトトーン」、ライトトーンにぼかしを加えた「ファンタジックフォーカス」、コントラストが高く、高感度白黒フィルムのような写りとなる「ラフモノクローム」、全体の彩度を下げてセピア色が加わった「トイフォト」の6つの効果があるそうです。

液晶画面に表示されるサンプル写真を見ながら、この6つの効果を選択し撮影を行うことが出来るそうです。 さらに必要に応じては露出補正やホワイトバランス、感度なども調整できるそうなので、同じ被写体、同じカメラであっても、様々な写真を撮影できるというのが非常に魅力的ですよね。

E-30の価格は10万円前後と高価ではありますが、デジタル一眼レフカメラとして、通常の高画質撮影も行えますので、デジタル一眼レフカメラの購入を考えている方でしたら、是非選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

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オリンパス E-SYSTEM E-30 レンズキット icon

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